仕事を知る

Animator アニメーター

キャラクターにモーションという命を宿し、
プレイヤーの感性に訴えかけていく。

プレイヤーにとってその動きは気持ちいいものか。キャラクターの個性を引き出せているか。ゲームの世界観や楽しさを増大させているか。アニメーターが作成するさまざまなモーションは、ゲームの面白さを左右し、プレイヤーであるユーザーの感性に訴えかける重要な仕事です。テンポが少し変化するだけで、ゲーム全体のプレイ感やプレイヤーに大きな影響を与えるため、妥協しないことはもちろん、あらゆる仕様に対応するアイデアの引き出しを持っておくことが求められます。
また、自分で考えたアニメーションをゲーム内で表現できるのも、この仕事の魅力。その瞬間がいつやって来てもいいように、常にスキルを磨いて高めておくことが大切です。自分のアイデアから生まれたモーションがゲームの世界観とシンクロし、動き回るキャラクターの姿を見ると、愛着も向上心もイマジネーションもさらに湧いてくる。アニメーターとはまさに、ゲーム内の表現者なのです。

仕事の流れ Animator

アニメーション素材を作成

プランナーから仕様書、イラストレーターからイラスト素材が届く。それらをもとにアニメーション用の素材を作る。

アニメーションに着手

Sprite StudioやSpineを使用した2Dアニメーションやエフェクトアニメーションなど、仕様書をもとにアニメーションデータを作成。

データ調整&納品

プログラム制御のために細かなデータ調整を行なった後、次工程となる開発エンジニアへ納品。

社員インタビュー Animator