仕事を知る

Works

経営の力と 開発の支えとなり テクロスを 最強のチームへ

2015年入社 / 大椛 輝志

コーポレート / ゼネラルマネージャー

下関市立大学経済学部卒

わたしの仕事

社員のほとんどが開発メンバーというテクロスにおいて、人事、総務といったコーポレート部門でテクロスの基盤を支える仕事です。開発現場において最優先で意識していることは、ゲーム開発の手を可能な限り止めないように注力すること。1人のリソースが開発以外の業務に割かれることでプロジェクト全体のスピードを遅らせ、50名を超えるメンバーのタスクにも影響するからです。会社全体の業務フローを運用する力と、さまざまな局面での対応力が求められますね。また、社内からさまざまな考え、要望があがる中で、「それは無理」と言う前に「とりあえずやってみましょう!」というのがコーポレート部門のスタンス。行動ありきで、経営判断を後押しする存在でいるべきだと考えています。

心に残った仕事

成長フェーズのテクロスで、100%完全にやり切ったという仕事はまだありません。今は、テクロスを強化するメンバー採用にとにかく日々注力しています。採用については入社初日から経営陣と即断即決のミーティングを行なうなどスピード感がありましたし、平行して入社2ヶ月ほどは総務として業務フローの整備にもあたりました。その後、採用フロー、労務管理や評価制度などに着手していきましたが、トップダウン、人事主導ではなく、経営陣や各現場マネージャーの合議制で進むことに。採用、評価制度などをシステマティックに行なうのが多くの会社の通例ですが、もっとも大変な現場主導で運用していくことになったのです。現場マネージャーが会社全体を意識し、これだけ会社のためにリソースを割く組織は最高だなと思いましたね。人事としても効率化を図るより泥臭く対応することが、テクロスではもっとも大切だと理解できた瞬間です。守ることが目的となるルールを作るのではなく、フラットなチーム作りに注力できたことで、今のテクロスがあるのだと感じています。

これからの
チャレンジ

経営陣の後押しだけではなく、採用市場やゲーム業界の求人傾向など人事面からのアプローチで経営陣へアドバイスして、会社の推進力を加えていく存在になりたいと考えています。ゲーム開発の技術もますます高度化し、学生やクリエイターのスキルも伸び続けている今、一歩も二歩も先へ進んだ攻めの人事戦略が必要。私自身もゲーム、コンテンツへの造詣、エンジニアスキル、マーケティングの知見などをさらに深めながら、テクロスが最強のチームになる日までサポートし続けることが最高のチャレンジですね。新しいメンバーがどんどんジョインしていく中で、ベンチャースピリットをなくさずに、組織力の向上とフラットなチーム体制をどこまで両立してキープできるか。開発メンバーに負けない気持ちで挑戦していきたいと思います。

求める人物像

テクロスはオリジナルコンテンツを開発している会社なので、最初からカタチのあるものはありません。求めるのは“自ら生み出していける方”“サービスを提供する側の視点を持っている方”。根本的な思考で言えば、「この会社って○○がない」で終わらずに、「だったら○○があると楽しいよね」「○○すると勝てるよね」と、何事も提案ベースで動ける人はテクロスに合っていると思います。アドバイスとしては、消費者ではなく提供者としての思考を日々意識して、就活や勉強をすること。「好きだからやりたい!」だけではなく、「これはできるかも! やってみたら楽しいかも!」という仕事にフォーカスを当ててみるのもいいと思います。今取り組んでいる好きなこと、できたことを、他者に評価してもらえるカタチとして落とし込み、ぜひ私たちに見せてください。

スケジュール

誰かに呼ばれそちらに目を向ける様子
10:30出社。メール、社内SNSの確認と返信、電話対応、直近のタスクチェック。
11:30新卒採用やキャリア採用のスカウトサイトでのスカウトを実施。現場マネージャーとのミーティングで採用要件や現状をヒアリング。
14:00昼食は社内で軽く済ませ、新卒採用やキャリア採用の面接を行なう。
17:00仕事やプライベートのことなど、雑談しながら社員の相談に対応。その後、経営陣や人事メンバーと人事戦略会議。
20:30タスクの完了を確認し、翌日以降のタスクやスケジュールを策定。退社。

オフの日

たくさんの本が並ぶ写真

時間があれば本を読むのが好き。文芸、学術や実用のものまで、活字であればジャンルを問わずに何でも読む。