仕事を知る

Works

追い求めた音で ユーザーに 特別な体験を 届けていく

2015年入社 / F.S

サウンドコンポーザー / マネージャー

佛教大学文学部卒

わたしの仕事

BGMやSE、音声など、ゲームで使用する音全般を管理・制作するセクションでマネージャー兼コンポーザーを務めています。プロデューサーやプランナーと打ち合わせを重ね、ゲームの世界観にマッチするサウンドを作るのはもちろんですが、何年、何十年か後にまた聞きたいと思ってもらえる品質に仕上がるよう、日々”最高”を追い求めています。

心に残った仕事

サウンド関連を手がけた作品がリリースされる瞬間はもちろんですが、新規追加の楽曲がリリースされるごとに一喜一憂しています。制作のプロセスは関係なく、結果が全ての世界なので、ユーザーに喜んでいただけるとまずは一安心。これだけでも十分ですが、他にも音声の収録手配や効果音の作成など、仕事は山のようにあります。クオリティの高さを求めて難題に直面するなど、サウンド制作にはいつも何かが待ち受けているため、完遂できた時の充実感もまた心に残ります。

これからの
チャレンジ

自分の感性を高め、音に対する引き出しを増やすためにも、音の知識をもっと広げていきたいですね。知識量は制作スピードにもつながりますし、楽器や音の使い方を熟知しておくことでアレンジの幅も深さも変わってきます。私も行き詰まった時の対処がまだまだだと思うので、日々の勉強を続けていくつもりです。サウンドコンポーザーの部署も立ち上がってから日が浅いため、改善すべき点は多々あります。裏を返せば、自分たちの思い通りに確立していけるということ。他のセクションを巻き込みながら、もっと音を追求できる環境を作っていきたいと思っています。

求める人物像

古い考え方でナンセンスかもしれませんが、履歴書や職務経歴書を手書きにすることは、熱意を見せる基本的なことだと思います。手書きには必ず誰かを思う気づかいがあるので、ゲーム制作におけるユーザーや仲間への気づかいにもリンクするなと。面接の時に人を見極めるポイントとしては、社会人のマナーはもちろん、「作曲できる!」以外にも武器を持っているかどうかも重要です。履歴書には書ききれなかった強みや経験、好きなことなどをぜひ教えてください。最後に、ゲームサウンドに対する考えや思いもお忘れなく。

スケジュール

和やかな打ち合わせの様子
10:30出社。メールや社内の連絡事項をチェック。
11:00作曲に着手。音声収録の場合は、ここから終日かかりっきりなことも。
14:00昼食後、プランナーやアニメーターと音声関連の打ち合わせ。
15:00BGMやSEを制作しながら、部下のクオリティチェックや事務作業も平行して行なう。
20:00引き続き作曲し、タスクをこなした後、退社。

オフの日

サバイバルゲームで使用する武器の写真

テクロスのサバイバルゲーム部の部長なので、定期的にゲームを開催。他セクションの方や入社間もない方と交流できるのも楽しみのひとつ。