株式会社テクロス取締役白石が、立命館大学にて開催されたビジネスコンテストに審査員として出席しました。

 株式会社テクロス(代表取締役社長:辻拓也、佐治知範、以下「テクロス」)取締役の白石が、立命館大学大阪いばらきキャンパス(所在地:大阪府茨木市岩倉町、学長:仲谷 善雄)にて開催された、Japan Business Case Challenge(以下JBCC)に審査員として出席しました。
 今回はJBCCの国際ビジネスコンテストにおいて審査員として出席し、英語をベースとした学生の皆様のビジネスケースのプレゼンテーションに対してフィードバックを行いました。また、同日に立命館大学大阪いばらきキャンパスで基調講演に登壇し、キャリア構築の授業を他企業の人事責任者と共に行いました。

JBCCでの集合写真

■JBCCとは
 Japan Business Case Challenge (以下JBCC)は、国際的なビジネスの場で必要となる知識、能力、技術を培える場を提供し、日本の学生や留学生が世界に挑戦するためのきっかけの創造を目指すことを目的としている立命館アジア太平洋大学の学生を中心とした団体です。
 大会前2ヶ月間における週1回の定期ワークショップの開催、JBCC本大会への出場を足がかりに、国際的なケースコンペティションに挑戦していく日本学生を育成することを目標にしています。

 

■基調講演題目
タイトル「大学では学べない、社会での「優秀な」人材とは?」

■開催概要

【日程】2019年9月11日水曜日
【場所】立命館大学大阪いばらきキャンパス(所在地:大阪府茨木市岩倉町、学長:仲谷 善雄)
【参加人数】36人(1チーム4名 計9チーム)
【言語】英語
【参加大学】神戸大学、明治大学、大阪教育大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、ハノイ貿易大学、ダッカコマース大学 など